地芝居ポータルサイト -jishibai portal site-

「地芝居(地歌舞伎)」に関する様々な情報を集め、
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  • 菅生歌舞伎(東京都)

  • 団体名:
    菅生一座
  • 公演日時:
    隔年9月最終土曜日 
  • 場所:
    東京都あきる野市菅生1317(菅生会館前広場)
  • 子供歌舞伎:
    なし
  • 農村舞台・芝居小屋・曳山(山車・屋台)など:
    なし。※公演ごとに丸太を荒縄だけで縛り上げて組み立てます。
  • 振付(演出):
  • 歴史:
    東京都あきる野市菅生地区における歌舞伎興行の起源は明治42年。芝居好きの地元住民たちの間で「舞台を造って芝居(歌舞伎)を呼ぼう」との話が盛り上がり、舞台をこしらえました。そして、昭和10年には菅生の若者たちから「自分たちも芝居をやりたい」との声があがり、猛稽古の末に公演、拍手喝さいを浴びました。これが「菅生歌舞伎」の始まりです。

    菅生一座は、菅生歌舞伎を後世に受け継ごうと平成16年に地元町内会の一座として旗揚げ。秩父歌舞伎「正和会」、薩摩派説経浄瑠璃「薩摩若太夫」の指導を受け、地元の正勝神社祭礼などに合わせて公演しています。

    演目は「絵本太功記十段目」「吉例曽我の対面」「白浪五人男」「浜松屋見世先之場」のほか、爆笑時代劇の「水戸黄門漫遊記」など。

    明治にこしらえた木造の舞台は「菅生の組立舞台」として東京都有形民俗文化財に指定。舞台は用途に合わせ五間と八間の2種類に組み上げることができ、地元住民で「菅生組立舞台保存会」も組織。舞台師と呼ばれる会員が貴重な技術を受け継いでいます。

    (菅生一座HPより抜粋)
  • 特徴:
    隔年公演の間の年に、近隣古民家にても上演をおこなっている。
  • 備考:
    昭和50年(1975)に2組の組立舞台が東京都有形民俗文化財指定をうけている。
  • アクセス:
  • 菅生歌舞伎小屋がけ