地芝居ポータルサイト -jishibai portal site-

「地芝居(地歌舞伎)」に関する様々な情報を集め、
発信していくポータルサイトです。

  • 知夫村歌舞伎(島根県)

  • 団体名:
  • 公演日時:
    7月下旬(隔年)
  • 場所:
    一宮神社境内(隠岐郡知夫村郡)
  • お問い合わせ:
    08514-8-2272(観光協会)
  • 関連サイト:
    -
  • 子供歌舞伎:
    あり
  • 農村舞台・芝居小屋・曳山(山車・屋台)など:
    あり
  • 振付(演出):
  • 歴史:
    「天佐志比古命神社(一宮神社)の芝居小屋」
     江戸時代の明和年間、知夫湾に鯨の 漂着があり、その後折り悪く火災や疫 病の流行が続いた。このように凶事が 続くのは鯨が神慮を汚した為であると され、神慮を慰める方法として少年の 手踊りを奉納しそれが毎年恒例の神事 の中に組み込まれたのが始まりである。
     寛政年間に入り演技的な進歩が見ら れ、文政に入ると京都の流入僧速了法 師の指導により歌舞伎の要素が入り、 明治時代になると本格的に村民による 歌舞伎奉納が行われ現在に続いている。
    (境内案内より引用抜粋)
  • 特徴:
  • 備考:
    白浪五人男のみを祭礼の最後に上演する。
  • アクセス:
    隠岐島への行き方
    ○航空路で
    島後に隠岐空港があり、直行便は島根県出雲空港と大阪伊丹空港から毎日1往復の定期便が就航しています。
    出雲空港からは約25分、大阪伊丹空港からは約1時間です。
    米子空港から連絡バスで境港、もしくはタクシーで七類港に向かい、そこから船で隠岐へ渡ることも可能です。

    ○船で
    本土側には七類港、境港港の2つの港、隠岐側にはそれぞれの島に1つずつ港があります。
    隠岐の島町(島後)=西郷港、海士町=菱浦港、西ノ島町=別府港、知夫村=来居港
    それぞれ、隠岐汽船の高速船で1時間、フェリーで2時間半の船旅となります。
    ■船旅のダイヤの確認は→隠岐汽船HP

    ○本土側の各港まで
    七類港・・JR松江駅、JR米子駅から連絡バスが出ています。
    境港・・・JR境港駅直結です。JR松江駅、JR米子駅、米子空港から連絡バスが出ています。 

    ○島内の移動
    路線バスの便数は限られているので、レンタカーもしくは貸切タクシーの利用をお勧めします。
    海士町、西ノ島町では定期観光バスもございますのでご利用ください。島前の3島間の移動は内航船が便利です。
    (隠岐広域観光情報サイト「e-oki.net」より引用抜粋)