地芝居ポータルサイト -jishibai portal site-

「地芝居(地歌舞伎)」に関する様々な情報を集め、
発信していくポータルサイトです。

  • 横仙歌舞伎(岡山県)

  • 団体名:
    横仙歌舞伎保存会
  • 公演日時:
    4月29日、夏祭り、11月第3土・日曜日、2月第4日曜日
  • 場所:
    奈義町文化センター(勝田郡奈義町豊沢327-1)
    松神神社歌舞伎舞台
  • 子供歌舞伎:
    あり
  • 農村舞台・芝居小屋・曳山(山車・屋台)など:
    あり 「松神神社歌舞伎舞台」
  • 振付(演出):
  • 歴史:
     奈義町の地歌舞伎(地下芝居)は、明治から、昭和初期にかけて大流行をします。町内の各神社の境内には舞台が建てられ、春秋の祭りには必ず村人の手により歌舞伎が演じられ、歌舞伎舞台は奈義町内だけでも十数棟を数えました。地歌舞伎はたいてい夕方から上演され、人々は酒肴を持ち寄り、夜遅くまで楽しみ、若者たちは出会いを求めて各地の神社を渡り歩きました。
     各地の地歌舞伎が次第に姿を消していく中、奈義町では故高森源一氏が中心となり、私費を投じて衣装やかつら、大小道具を買いそろえ、それを快く貸し出していました。村の芝居では、指導も行い、自ら三味線を弾き、時には役者にもなり各地の地歌舞伎を育てました。そして農閑期になると歌舞伎一座を作り、県内各地、遠くは鳥取県や広島県までも公演に出かけました。(中略)高森氏の没後昭和51年に、横仙歌舞伎保存会として岡山県重要無形民俗文化財に指定されます。
    (東作州地歌舞伎保存協議会HPより一部引用抜粋)
  • 特徴:
  • 備考:
    県内の各保存会の公演時には、衣装、化粧、床山の裏方の支援をはじめ、道具の貸出、太夫、三味線も行っています。さらに、近年では、県外の団体にも支援活動を行っており、岡山県の歌舞伎保存の要としての活動を行っています。
    (東作州地歌舞伎保存協議会HPより一部引用抜粋)
  • アクセス:
    「奈義町文化センター」
    JR津山駅から中鉄バス行方又は馬桑行奈義町現代美術館前下車、徒歩5分